23期開講中。授業見学もできます。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099

コース紹介「イラストコース」

パレットクラブ22期生の募集期間も残り1週間(5/17まで)となりました。

すでに学校説明会は終わってしまいましたので、説明会に来れなかった方やコースを迷っている方向けに、各コースの概要をご説明したいと思います。

 

まずは「イラストコース」から。

 

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信濃八太郎さん/自分の「想い」を「話」と「絵」で伝える)

 

イラストコースはこんな方を対象にしています。

・すでにある程度、絵を描きためていて、それを仕事につなげたいと考えている方

・自分がどんなジャンルのイラストの仕事をしたいか、漠然とでもいいのでイメージを持っている方

イラストレーターになるための出会いやつながりを求めている方

 

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(いとう瞳さん/作品ファイルを見ながら、今後の方向性を考える)

 

授業内容は、講義、課題講評、ファイル講評、実技からなります。
特に課題講評の授業がメインで、全33回のうち約3分の2は課題が出されます。

 

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名久井直子さん/物語を想像させる絵を描く)

 

課題は授業の2〜3週間前に出され、自宅で描いてきたものを当日壁に貼り出して、講師が1人ずつ講評していきます。

講師から出された課題をどのようにとらえて表現するか、発想力が試されます。

こちらから昨年のイラストコースの授業の様子や生徒さんの課題作品をご覧になれます。

イラストコース カテゴリーの記事一覧 - パレクラ日誌

 

 

今期からイラストコースには、新たにグラフィックデザイナーの大原大次郎さん、アートディレクター/デザイナーの尾崎行欧さんが講師に加わりました。

 

星野源SAKEROCKのジャケットデザインなどのお仕事でもおなじみの大原さん。

タイポグラフィにまつわるお仕事や展示も数多く手がけられています。

Ohara Daijiro / 大原大次郎

 

尾崎さんは、現在、雑誌「イラストレーション」のアートディレクターをつとめられています。

尾崎行欧デザイン事務所

 

 

最後に、21期イラストコースに通っていたSEIICHIさんに、メッセージをいただきました。

 

SEIICHI

https://www.instagram.com/hello_seiichi/

このコースに通うメリットは、講師の方々が各々のバックボーンに裏打ちされた言葉でイラストを的確に言語化してくださることにあると思います。

そんな言葉に喜んだり、へこんだり、悩んだりしていくうちに自然とイラストも変化していきました。

また同じ目標を持つ仲間との出会いも貴重なものだと思います。

自分の絵だけでなく彼らのイラストの進化の過程も目の当たりにし、そこからもたくさんの刺激を受けました。

一人で描いていると体験できない、それでいて一人で描いていたときにあったらいいなと思ったものを得ることができました。

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