現在22期開講中。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099

9/15 絵本コース

講師:飯野和好イラストレーター)

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課題「絵本の登場人物を描く」

 

それぞれの登場人物の設定や関係性、大まかなストーリーを発表しながらの講評。

 

「自分で自分の作品にツッコミを入れることが大切、子どもたちはたくさんツッコんでくるので」という言葉が印象的でした。

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最後に、飯野さんの『赤ずきん』もツッコミをいれながら読み聞かせしてくださいました。

赤ずきん (絵本・グリム童話)

赤ずきん (絵本・グリム童話)

 

 

9/14 イラストコース

講師:長崎訓子イラストレーター)

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課題「あるものごとについて、現在と過去、2枚の作品を描く」

 

ラフも同時に提出し、それぞれの思考を跡づけながらの講評でした。

他の人のラフを見ることはあまりないと思うので、どういう過程を経て、その2枚になったのか。

その人の思考過程や試行錯誤を知ることで、自分にはない視点に触れることができたと思います。

 

「イラストレーションは現在を反映するもの」「伝えることがイラストレーション」という言葉も印象に残りました。

 

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9/14 イラスト基礎コース

講師:黒田潔イラストレーター)

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実技「子どもの頃好きだったものをカラーで、大人になってから好きになったものをモノクロで描く」

 

カラーの「子どもの頃好きだったもの」は家で、モノクロの「大人になってから好きになったもの」は教室で1時間で描きました。

 

過去と現在、カラーとモノクロという対比をどう見せるか。

「見せ方」にこだわって指導していただきました。

9/8 絵本コース

講師:松田素子(絵本編集者)

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「自分のお気に入りの絵本」を深読みする。

 

作家を目指すなら、ただ「かわいい」「すごい」「面白い」と言うだけで済まさずに、どこがどうかわいいのか、具体的に語る言葉を持つこと。

つくる力と読む力はつながっているという指摘が、強く胸に響きました。

9/8 イラスト卒業生コース

講師:大原大次郎(グラフィックデザイナー)

Ohara Daijiro / 大原大次郎

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3回をとおして「見えないものを描く」というテーマにチャレンジします。

1回目の今回は、それぞれの絵を机に並べて見ながら、他の人の手法を体に入れてみること、見せ方を工夫することなどを考えました。

 

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次回は「音楽を絵にする」課題です。

9/7 イラストコース

講師:吉岡ゆうこイラストレーター)

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課題「不動産会社の会報誌の表紙を描く」

 

これは実際に吉岡さんがお仕事されたもので、その時の発注内容とほぼ同じ内容を課題文として与えられました。

講評では、クライアントやエンドユーザーを意識すること、発注内容を正確にとらえることなど、実際の仕事で気をつけることをアドバイスしていただきました。

 

また、吉岡さんが納品した作品の制作過程も見せていただき、Photoshopでのさまざまな工夫がとても興味深かったです。

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