23期開講中。授業見学もできます。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099

イラスト卒業生コース

9/8 イラスト卒業生コース

講師:大原大次郎(グラフィックデザイナー) Ohara Daijiro / 大原大次郎 3回をとおして「見えないものを描く」というテーマにチャレンジします。 1回目の今回は、それぞれの絵を机に並べて見ながら、他の人の手法を体に入れてみること、見せ方を工夫する…

8/4 イラスト卒業生コース

講師:名久井直子(ブックデザイナー) 課題「みんながよく知っているお話を脚色して映画ポスターを描く」の講評。 一枚絵で物語の空気をどう表現するか。 ブックデザインのお仕事をされている名久井さんならではの課題でした。 昔話や童話など、よく知られ…

7/28 イラスト卒業生コース

講師:上田三根子(イラストレーター) 課題「仕事を具体的に想定して描く」の講評。 詩やエッセイの挿絵、雑誌の表紙、商業ビルのポスター、CDジャケットなどの仕事が並びました。 それぞれの絵の個性やこうすればもっと良くなるというところについて、厳し…

7/14 イラスト卒業生コース

講師:菊地敦己(アートディレクター) ポートフォリオ講評&自分の課題と今後の展望を語る。 「講師の言葉を鵜呑みにしない。なぜそういうことを言うのか、背景を想像する、くみとる」。 残り2回の授業で、仕事を具体的に想定し、最終的に菊地さんがデザイ…

6/30 イラスト卒業生コース

講師:大島依提亜(アートディレクター) 課題「大切にしている“もの”を描く」。 「大切にしている“もの”への愛の深さを見たい」という求めに応じて、それぞれのこだわりやパーソナリティーが浮き上がる課題でした。 そして半年後の次回の授業に向けて「半年…

6/16 イラスト卒業生コース

講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー) 課題「原稿を読んでラフを描く」。 「Coyote」や「MONKEY」など、主に文芸誌のADを担当されている宮古さん。 卒業生コースでは、3回の授業のなかで、雑誌の挿絵の仕事を疑似体験していきます。 文芸誌…

6/2 イラスト卒業生コース

講師:飯田淳(イラストレーター) 作品ファイルを見ていただきながら、それぞれの現状と今後の目標について相談。 それをふまえて、一人一人に、何を続けるべきで、何を新しく試してみると良いか、個別にかなり具体的な提案をいただきました。 今期のイラス…

イラスト卒業生コース

講師:菊地敦己(アートディレクター) イラスト卒業生コース最後の授業は、今年も菊地敦己さんの事務所での出張講義。 課題「実際にイラストの仕事を体験してみる」。 前回の授業で、各自が具体的に仕事を想定し、制作してきたラフをもとに菊地さんと打ち合…

イラスト卒業生コース

講師:名久井直子(ブックデザイナー) 名久井さんの授業3回目は、ゲストに大島依提亜さん。 プライベートでも親しいお二人による毎年恒例のダブル講評です。 個別課題の講評では、それぞれのデザインに対するアプローチの違いが垣間見れて、デザインに正解…

イラスト卒業生コース

講師:長崎訓子(イラストレーター) 課題「『自分の楽しみ』をテーマに、8ページ以上のZINEまたはB3サイズのポスターを作る」の講評。 今回の課題意図の一つ目は、目的意識を持つこと。 イラストレーターになりたいなら、「どんな仕事でもやりたい」では…

講師:名久井直子(ブックデザイナー) 前回の授業で個別に出していただいた課題の講評。 前回、「日本の昔話を自分の世界観に引き寄せて描く」「条件をつけて描く(数字やアルファベットをモチーフに)」「3または4コマで描く」「物語を伝える絵を描く」…

講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー)課題「短編小説の挿絵を描く」の講評。 前回の授業での打ち合わせをふまえて、各自が描いてきた絵を宮古さんがその場でデザインしていきます。 デザイナーがどんな意図でレイアウトしているかを目の前で…

講師:前田晃伸(アートディレクター/グラフィックデザイナー)課題「雑誌「POPEYE」の「PICK UP」ページのイラストを描く」。 「POPEYE」のADである前田さんに、自分だったらこう描く!という提案をする課題です。 実際に、この中の誰かが誌面に掲載される…

講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー)課題「短編小説の挿絵を描く」 実際のお仕事の流れを疑似体験する今回の課題。 今回は、描いてきたラフを元に打ち合わせをしました。 次回までに絵を完成させ、授業の中で雑誌の誌面のようにデザインして…

講師:前田晃伸(アートディレクター/グラフィックデザイナー)課題「ZINEをつくる」の講評。 今はイラストレーターにも編集能力が必要とされる、とのこと。 そのためのトレーニングとして、ZINEを作ってみる課題です。 「描いて終わりではなく、描いたもの…

講師:大島依提亜(アートディレクター)課題「オリジナルの物語を考えて、その物語の顔となる絵を描く」の講評。 それぞれ物語のあらすじを語りながら、絵を発表。 お話を考える課題は珍しく、その内容にもそれぞれの個性が垣間見えて面白かったです。 次回…

講師:上田三根子(イラストレーター)課題「自分が今後進みたい方向をふまえての新作2点と作品ファイル」の講評。 いつものデザイナー講師陣とは少し違う視点で講評していただき、方向性に迷う生徒さんの背中を押していただきました!

講師:菊地敦己(アートディレクター)課題「仕事を1つ具体的に想定し、そのイラストラフを最低5案描く」の講評。 今期もデザイナーとイラストレーターが共にプロジェクトを進めていくという仕事のやり方を体験します。 今回は、お菓子のパッケージ、フジロ…

講師:名久井直子(ブックデザイナー)課題「みんなが知ってるお話の映画ポスターを描く」の講評。 1枚の絵で、物語をどう人に伝えるか。 物語への期待感を持たせたいけれども、わからなさすぎても伝わらない。 そのあんばいをどう考えるか。 ひとりひとり…

講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー)課題「与えられた文章を読んでラフを考えてくる」 「Coyote」や「MONKEY」など、主に文芸誌のデザインをされている宮古さん。 3回の授業のなかで、雑誌の挿絵の仕事を疑似体験していきます。 文芸誌の挿…

講師:大島依提亜(アートディレクター) 課題「普段のスタイルと真逆の絵」&作品ファイルの講評。 難しい課題ではありましたが、 自分のアイデンティティーではないところで描く、 という実験をやってみてほしかったとのこと。 真逆の絵を描いてみることで…

講師:前田晃伸(アートディレクター/グラフィックデザイナー) 作品ファイルの講評。 絵を描くことと、それを仕事にすることについて、 前田さんの考えを聞くことができました。 ゆっくり言葉を選びながら、理想と現実について率直に語ってくださった前田…

講師:菊地敦己(アートディレクター) 「作品ファイルの講評」 作品ファイルを見ていただきながら、 各自が抱えている課題と今後の展望を語りました。 卒業生コースは、5人のデザイナーの授業がそれぞれ3回ずつあります。 今期も菊地さんの授業では、具体…

講師:飯田淳(イラストレーター)「ポートフォリオの講評」 初回なので、ポートフォリオを講評していただきながら、 それぞれの現状と今後の目標など。 編集者との付き合い方や新しいタイプの仕事をとるための方法など、 イラストレーターの大先輩として、 …

講師:菊地敦己(アートディレクター) 今回は菊地さんの事務所で特別課外授業が行われました。前回の『仕事を一つ具体的に想定し、そのイラストのラフを最低5案、描いてくる。』という課題講評のあと、 菊地さんが媒体を絞ってデザインするために、それぞれ…

講師:大島依堤亜(アートディレクター)2回目の授業の後、個別に出されていた課題の講評をしていただきました。 3回の授業のなかで、今まで気がつかなかった良い部分や個性を引き出すような課題が出され、 それぞれの成長が見られました。 そして、今回は…

講師:名久井直子(ブックデザイナー)[個別課題の講評]今回は名久井さんの3回目の最後の授業となりました。 前回の皆さんの作品を見た上で個別課題が出されていました。 それぞれ、個性を引き出しつつ、新しく挑戦するような内容の課題を発表しました。 映…

講師:前田晃伸(アートディレクター/グラフィックデザイナー)<課題> 「架空書籍のカバーイラストを描く」 これは、実際にポパイで連載されている「時間の話」というページで、時間について毎月一人の作家に短編を書いてもらい、短編に基づいたイラスト…

講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー) 課題「原稿を読んでラフを描いてくる」の講評 今回は2回目の授業で打ち合わせをしたラフをそれぞれが本番用に描き上げてきました。データにしたものを、その場で宮古さんがレイアウトしながら、絵の見せ…

講師:菊地敦己(アートディレクター) <課題> 仕事を一つ具体的に想定し、そのイラストのラフを最低5案、描いてくる。 使われるシチュエーションが見えると自分が何をしたいかがわかるための課題でした。 映画の宣伝用イラスト、月刊誌の表紙イラストなど…