24期開講中。授業見学は対面、オンラインで3/13までできます。   2022年度25期は6月からスタート。   募集期間は3/1ー5/20。   お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099

イラストコース

講師:寺本愛(アーティスト/イラストレーター) 課題「『わたし』を描く」の講評。 課題のポイントは、 自分の身体が一番の資料であること、 「わたし」というテーマから、どれだけ見る人に何かを感じさせる作品にできるか、 ということでした。 自分と向…

講師:100%ORANGE(イラストレーター)「自信作」の講評。 それぞれの絵に対して、100%ORANGEさん独自の視点からアドバイスをいただきました。 ユーモアを交えながらも、言葉を選び真剣に語る姿が印象的でした。 作品ファイルも一緒に見ていただいたので、 …

講師:坂口恭平(建築家/作家/絵描き) 歌あり朗読ありのライブ感あふれる講義のなかで、 広く創作をする人たちへのアドバイスをいただきました。 無駄なことをすることが大事。 きちんとジャッジできる人に自分の作品を見せる。 なんの価値にもならないか…

講師:黒田潔(イラストレーター) <課題> 「あなたが考える『不思議なもの』を描いてください」 冒頭、画像を見ながら黒田さんのこれまでのお仕事の紹介。 自分の表現を変化させ続ける、 そしてそれを形にする、 という話がありました。 続けてイラストコ…

講師:寺井剛敏(金沢美術工芸大学 教授) 講義「イラストレーターのための著作権講座」 著作権についての基礎とイラストレーターが主張できることについて。 また、たくさんの事例を見ながら、グレーゾーンの考え方について学びました。 他人の権利を侵害し…

講師:大塚いちお(イラストレーター/アートディレクター) デビュー前から現在に至るまでの作品やお仕事を見せていただきながら、 イラストレーターにとっての個性とは?を考える講義でした。 書籍の装画や雑誌のカット、広告のイラストといった、 いわゆ…

講師:飯田淳(イラストレーター)実技「見ないで描く」 このトレーニングでは、自分で描いたとは思えないような 「リアルなかたち」を描けることがあります。 今回やってみた「ものの見方」を、 普段、絵を描くときにいかしてほしい、 そしてパレットに通っ…

講師:大久保明子(文藝春秋デザイン部) 最初に、大久保さんの最近のお仕事を実際に書籍を見せていただきながらご紹介くださいました。 そしてデザインの過程など装丁の仕事について説明していただきました。 色校正、ラフなどを見せていただきながら、発注…

講師:ヒロ杉山(イラストレーター) 課題 ⑴小説を、1つ選びその小説のイメージを絵に描く ⑵曲を、一曲選びその曲のイメージを絵に描く 好きな小説や曲を選び、そこから受けたイメージを絵にする課題です。 挿絵的なことや歌詞の説明ではなく、ある作品から…

講師:[http://www.hirasawamariko.com/:title=平澤まりこ <課題> 自分にとって身近な生き物(犬、猫、鳥、虫、花、木、人間ナドナド…)の物語を想像し、その物語の挿し絵を描く。それぞれが物語のあらすじを語って作品を発表しました。 講評では一人一人…

講師:飯田淳(イラストレーター) 実技「イカした構図の作り方」最初に、同じ素材をもとに点、線、面を使って3〜5パターンの絵を描き、それを4分割にします。 それから、4分割したものを色々な組み合わせで再構成して、一枚の絵にしました。 一度切り離した…

講師:大島依堤亜(アートディレクター) ◎課題:小さい頃に描いた絵を持ってくる。その昔描いた絵を、今の自分の技術/気分で描き直してくる。 もし、小さい頃の絵がない場合は、昔こんな絵描いたなーと思い出して描いてくる。 小さい頃の絵は素直で良いも…

講師:菊地敦己(アートディレクター) 課題「文字を主題にしたイラストレーションを描く」の講評。 まず最初に、イラストレーションは文字とイメージから成立しているグラフィックデザインの一部であり、イラストレーターにとっても文字は大事である、とい…

講師:網中いづる(イラストレーター) 課題「旅をテーマに描く」の講評。 基礎コースのときと同様にいかに旅先の空気感や気分を明解にイラストレーションに表現できるかという視点でアドバイスしていただきました。 網中さん自身の作品との向き合い方やアプ…

講師:伊藤弘(グルーヴィジョンズ代表) 前半は、画像を見ながら、グルーヴィジョンズのお仕事についてのお話。 チャッピーやメトロミニッツ、100%チョコレートのショップ、「アイデアインク」シリーズの装幀、 CDジャケットなどの舞台裏やグルーヴィジョン…

講師:都築潤(イラストレーター) 講義「日本イラストレーション史」 日本のイラストレーションの歴史について、今回は特に80年代の状況をお話ししていただきました。 キーワードは「スーパーリアル」と「ヘタうま」。 この2つの言葉を手がかりに、独自…

講師:北村人(イラストレーター) <課題>「二色で描く」 最初に北村さんがイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。次に課題講評へとうつりました。 テーマは各々自由で、どのようなテーマで描いたのかを発表しながら講評していただきまし…

講師:河村ふうこ(イラストレーター) 吉岡ゆうこ(イラストレーター) <課題> 好きなイラストレーターや画家の絵を1枚選んで、 (1)模写する (2)自分なりの表現でもう一度描く最初に吉岡さん、河村さんの影響を受けたイラストレーターを画集やピンタレス…

講師:前田晃伸(アートディレクター/グラフィックデザイナー) 課題「著名人12人の似顔絵を描く」の講評。 「似顔絵」は、一見オーソドックス過ぎるかもしれませんが、仕事ではよく求められるジャンルです。 似てる似てないというよりも、特徴をつかめて…

講師:黒田貴(新潮社装幀部) 〈課題〉『書店店頭を取材し,売れていそうな本をチェックして、カバーや表紙(挿絵)にイラストを使ったもので 自分が仕事がしてみたい、出来そうなジャンルを選び、自分の作品をァイルにまとめてくる』 前半は、出版界の現状…

講師:赤勘兵衛(イラストレーター) 「今自分の感じることを自分のイラストで描く」の講評。 自分が今何を描きたいのか。何を伝えたいのか。 イラストレーターになるためには絶対的な目標を持って描くこと。 感じたときに描き、その感じたことを消化し一歩…

講師:大塚いちお(イラストレーター/アートディレクター) 今回の講義のテーマはズバリ「個性」。 イラストレーターになるためには個性は必要か? 個性的な絵とはどういったものか? 個性を身につけるにはどうすればいいか? 生徒さんとディスカッションし…

講師:名久井直子(ブックデザイナー) 課題> 「あなたの知らないリンゴの世界」 描き手だけが知っていて、みんなは知らないリンゴの世界を描いてくる。 リンゴは果物のリンゴに限る。 今回の課題の意図は 本の仕事は文章を読んで解釈しなければいけないの…

講師:信濃八太郎(イラストレーター) http://www.tis-home.com/shinano-hattaro/works/16 <課題> あなたが『これだけは誰にも負けないくらい好きなコトやモノ、みんなに良さを知ってほしいコトやモノ』について、熱い気持ちを3分程度にまとめて話す。 み…

講師:坂崎千春(絵本作家/イラストレーター) <課題> 『書店のキャラクターイラストを制作する』(イラストは、ブックカバー、栞、名刺などに使用することを想定。) 書店は次のAとBのどちらかを選んで描く。 A「ペンギンブックス」 B「やまねこ書房」 …

講師:杉浦さやか(イラストレーター) 『自己紹介イラストエッセイ』前半は作品ファイルを見せていただきながら杉浦さんがイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。 杉浦さんのお仕事の原点である『イラストルポ』『イラストエッセイ』は大…

講師:服部一成(アートディレクター) <課題> 「桃太郎」「赤ずきん」それぞれ、表紙の絵を描く 世の中にはすでに様々な「桃太郎」「赤ずきん」が存在します。 自由に発想をふくらませて、見慣れたものをどのように新しく見せるか、という点がこの課題の…

講師:藤田総宣(WEBクリエーター) 様々なコンテンツに携わる方としての目線でのイラストの扱い方や仕事の進め方などをグラフを使用して説明してくださいました。 どんなに素晴らしいイラストでも解像度が低くければ使用できない、など具体的なデータに関し…

講師:布川愛子(イラストレーター) 最初に布川さんが初めてお仕事をした装画のお仕事をプロジェクターを使って見せていただきました。 生徒さんからの質問を布川さんにお答えいただきました。イラストレーターになるまでの方法 売込みなどのPRの方法 海外…

講師:長崎訓子(イラストレーター)<課題> 利き手と反対の手で、画材を使わずに(注2)自分の好きなモチーフを(注2)100枚以上描く。その中から1枚、自分で気に入ったものを選び、利き手でブラッシュアップする。その作品を使用、展開した印刷物を作って…