24期開講中。授業見学は対面、オンラインで3/13までできます。   2022年度25期は6月からスタート。   募集期間は3/1ー5/20。   お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099


講師:大島依堤亜(アートディレクター)



<課題>
個別課題

8人8様の課題が出されました。

1.
以前PCで描いたことのある絵のモチーフのいずれかをそのままアナログで描いてみてください。

2.
唐突ですが、ワニの全身を描いてください。
長い体の途中で、描きこみが細かかったり、ざっくりした表現だったり、変化をつけてください。

3.
グザヴィエ・ドランの新作『たかが世界の終わりhttp://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/
(もうすぐ死ぬ運命の自らの境遇を告げるために12年ぶりに家族の元に帰郷する男の話ですが)
その告白をするか否かの緊迫感のあるクライマックスの食事シーンをモチーフに絵を描いてみてください。
シリアスなシーンなのでユーモアというよりはかっこよく。

4.
指示した添付資料を見て、いずれかの(何点でもよいです)絵を描いてみてください。
画材はお任せします。

5.
Kさんの綿密な重機の観察眼をいかして架空の重機を描いてください。
さも現実にありそうな重機で、用途の設定がしっかりあるもの。
例えば石油コンビナートにある球体のガスタンクの中側を洗浄する車とか。

6.
現時点でご自身が納得のいく完成した1枚の絵が見てみたいです。
モチーフや画材、色等は自由に、スケッチや試作ではなく
背景も含めきちんと最後まで描いてみてください。

7.
ちょっとシュールめなイラストで4コマ漫画、ミニ絵本などなど、1枚の絵ではなくストーリーがわかる展開をしてみてください。
そして、できれば笑わせてください。

8.
絵もさることながら文字も魅力的だなと思いました。
可能なかぎりのアルファベットを描いてみてください。



この課題をシャッフルして、違う人に出された課題に取り組むことになりました。
大島さんの回は今回で最後ですが、次回の名久井さんの授業にゲスト出演することが決定しました!
楽しみです。