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パレットクラブ21期の講師紹介45人目は、絵本作家/イラストレーターの三浦太郎さんです。

絵本制作を中心に、ボローニャ国際絵本原画展で入選を重ね、海外でも絵本を出版されるなど国際的に活躍されている三浦さん。


『ちいさなおうさま』(偕成社)で産経児童出版文化賞 美術賞を受賞。

ちいさなおうさま

ちいさなおうさま


主な絵本作品に、『くっついた』(こぐま社)、『バスがきました』(童心社)、「ぞうちゃん」シリーズ(講談社)など。

くっついた

くっついた

バスがきました (とことこえほん)

バスがきました (とことこえほん)

おやすみ ぞうちゃん (講談社の幼児えほん)

おやすみ ぞうちゃん (講談社の幼児えほん)


海外で出版された絵本に、『TON』 『WORKMAN STENCIL』(Edizioni Corraini)などがあります。


こちらは、アンケートの回答と顔写真をもとに、5歳から8歳くらいの子どもたちの肖像画を三浦さんが描くプロジェクト「こどもアイデンティティー」。


昨年夏には、パレットクラブで展覧会を開催しました。


絵本コースの授業では、ワークショップや講義をとおして、
ふだん三浦さんがどのように絵本をつくっているか、
一見シンプルに見えるけれども、実はとても複雑な過程を経ている
制作の秘密をお話していただいています。


また、もともとイラストレーターだった三浦さんが、
どのように絵本作家になったかのお話では、
海外と日本の絵本の出版事情の違いも話してくださり、
これからの時代に絵本を作るにあたり、
多様な出版の方法があることを示唆してくださいます。


三浦さんの昨年の授業の様子はこちら↓
http://d.hatena.ne.jp/parekura/20170611


三浦太郎さんHPtwitter