23期開講中。授業見学もできます。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099


21期の講師紹介、24人目は、元福音館書店 編集者の作田真知子さんです。

こどものとも」編集長を務められ、これまでに編集に携わった絵本は150冊を超えるそうです。


編集を担当された主な絵本に、
『いいことってどんなこと』(作・神沢利子 絵・片山健)、
『ちょっとだけ』(作・瀧村有子 絵・鈴木永子)、
『とんことり』(作・筒井頼子 絵・林明子)、
『きょうのおべんとうなんだろな』(作・岸田衿子 絵・山脇百合子)、
カニツンツン』(作・金関寿夫 絵・元永定正)など。

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

とん ことり (こどものとも傑作集)

とん ことり (こどものとも傑作集)

カニ ツンツン (こどものとも傑作集)

カニ ツンツン (こどものとも傑作集)


現在は、神奈川県湯河原に絵本のギャラリー『飛ぶ魚』をオープンされ、
原画展やトークショーなど、絵本と絵と人とをつなぐ、出会いの場づくりを行われています。


パレットクラブでは、絵本コースで教えていただいています。


テーマを設定した絵本ラフの課題では、
同じテーマの類書にどのようなものがあるか、
その中でどうオリジナリティを出すと良いか、
それぞれの作品にアドバイスをくださいます。


長年にわたって、たくさんの作家さんと絵本を作ってきた作田さん。
子どもたちに何を伝えなければならないのか、
子どもたちが喜ぶことは何か、
経験に裏打ちされた貴重なお話を聞くことができます。


作田さんの昨年の授業の様子はこちら↓
http://d.hatena.ne.jp/parekura/20161106


飛ぶ魚HP