23期開講中。授業見学もできます。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099


講師:塩見亮講談社 編集者)



前半は、塩見さんがこれまでに編集を担当された絵本を中心としたお話。
『もったいないばあさん』や『まないたにりょうりをあげないこと』、『くうたん』などを紹介していただきました。


ぐりとぐら』や『はらぺこあおむし』など、ロングセラーがたくさんあるなかで、新しい絵本を出す意味があるのか。
「今の時代に出す意味のある絵本を出したい」という言葉が印象的でした。


後半は、実技「自分の絵本の宣伝用POPをつくる」
自分の絵本が実際に書店に置かれることを想定し、宣伝用のPOPをつくりました。
本屋さんで、自分の絵本を手に取ってみたいと思わせるためにどうするか。
セールスポイントや特徴を考えることで、自分の絵本を少し引いた視点から眺めるトレーニングにもなりました。


もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

まないたに りょうりを あげないこと (講談社の創作絵本)

まないたに りょうりを あげないこと (講談社の創作絵本)

くうたん (講談社の創作絵本)

くうたん (講談社の創作絵本)