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イラストコース

9/25 イラストコース

講師:黒田潔(イラストレーター) 課題「架空の街を想定してそこに住んでいる住人を描く」 それぞれの街や住人の設定の面白さを十分に絵で表現できているか、どうすればより伝わるか、アドバイスしていただきました。

9/18 イラストコース

講師:いとう瞳(イラストレーター) 課題「人物のいない情景を描く」 その景色を見ている人物の心情をどう表現するか。 構図、色、小道具など。 画材の使い方についての具体的なアドバイスも参考になったと思います。

9/4 イラストコース

講師:中村至男(グラフィックデザイナー) http://www.nakamuranorio.com 前半は、中村さんのこれまでのお仕事を振り返る講義。 後半は、アンケートを元に、それぞれ同じ絵を描く一人として「社会のどの場所で、どんな描く生き方を目指しているか」について…

7/17 イラストコース

講師:サイトウユウスケ(イラストレーター) サイトウユウスケ / YUSUKE SAITOH 課題「ギャップを描く」 「ギャップ」という言葉のステレオタイプにとらわれずに、どう見る人の注意をひくか。 簡単そうで難しい、意外性を求められるテーマでした。

7/10 イラストコース

講師:天明幸子(イラストレーター) 課題「こども絵画教室のためのキャラクター制作」 グリーンダカラちゃんなど、キャラクターのお仕事が多い天明さんから、広告で使われるキャラクターを制作する際のポイントや注意点をお話していただきました。 課題講評…

7/3 イラストコース

講師:立本倫子[colobockle](絵本作家/イラストレーター) 課題「動物自画像を描く」 今回の課題のねらいは、動物の擬人化にチャレンジすることと、自分を絵で伝えること。 それぞれのパーソナリティーが伝わる力作が並びました。

6/26 イラストコース

講師:寺井剛敏(金沢美術工芸大学 教授) 講義「著作権講座」 基礎的な考え方と事例・判例をたくさん紹介していただき、イラストレーターが著作権とどう向き合えばいいのか知ることができました。 「自分で自分の身を守るための」著作権講座でした。

6/19 イラストコース

講師:大原大次郎(グラフィックデザイナー) Ohara Daijiro / 大原大次郎 「エクストリーム文具」 普段使わない道具で、同じ絵を描いてみる演習でした。 道具、方法、環境を疑い、手探り/手遊びで体に入ったものを大事にすること。 新鮮な気持ちを保ち、強…

6/12 イラストコース

講師:大塚いちお(イラストレーター/アートディレクター) 講義「イラストレーターにとって個性とは?」 イラストレーターとして、自分の個性をどうつくるか、何を個性と考えるか。 大塚さんの活動を振り返りながら「こんなやり方もあるよ」というモデルを…

6/5 イラスト基礎コース、イラストコース

講師:飯田淳(イラストレーター) イラスト基礎コース、イラストコースともに、初回は飯田淳さんの授業。 実技「見ないで描く」 対象の質感を感じて、構造を考えながら描く。 自分の線に驚くこと。

5/1 イラストコース

講師:飯田淳(イラストレーター) 実技「平面構成の実験」 偶然性を取り入れながら、点・線・面、余白への意識、動きやリズムなど、絵の要素同士の響き合いに注目して心地よい画面を作ります。 絵を見る感覚を養うトレーニングでもありました。

4/24 イラストコース

講師:服部一成(アートディレクター) 課題「『桃太郎』または『赤ずきん』の表紙絵を描く」 一つ目のポイントは、誰もが知っている設定で、いかに自分のオリジナリティを出せるか。 二つ目のポイントは、同じ絵を、画材を変えて2種類の表現で描くことで、…

4/17 イラストコース

講師:尾崎行欧(アートディレクター/デザイナー) http://oigds.jp 課題「『イラストレーション』の表紙を描く」 前半は、イラストレーターとの仕事の進め方について。 ラフを見せてくださった、unpisさん、嶽まいこさん、山下航さん、そして資料をご用意…

4/10 イラストコース

講師:都築潤(イラストレーター) 都築潤さんの授業は「日本イラストレーション史」 50年代以降、日本で「イラストレーション」はどう制度化し、変化していったか。 歴史を知ることで現在の構図を理解し、自分が今どこにいるのかを知る。 マッピングのた…

3/27 イラストコース

講師:菊地敦己(アートディレクター) 課題「以前に描いた絵を2色で描き直す」の講評。 課題のねらいは、制限を設けること、情報の量に意識的になること。 方法面でのルールを作ることで生まれるダイナミズムや、 情報の量とコミュニケーションの速さにつ…

3/21 イラストコース(振替授業)

講師:名久井直子(ブックデザイナー) 課題「2者または3者の関係・状態を描く」の講評。 絵だけで関係を伝えるにはどうするか。 説明的になり過ぎず、とはいえきちんと伝わるように。 それぞれの魅力をひき出すようなアドバイスをたくさんいただきました…

3/20 イラストコース

講師:信濃八太郎(イラストレーター) 実技「墨一色でニュースを描こう」 今回のテーマは「孤独」(東畑開人さんのエッセイから)。 実技の前には、安西水丸さんや和田誠さん、灘本唯人さんなど、信濃さんが謦咳に接した大先輩たちの言葉をたくさん伝えてく…

3/14 イラストコース(振替授業)

講師:中村至男(グラフィックデザイナー) http://www.nakamuranorio.com 前半は、グラフィックデザインとイラストレーションの関係についてのお話。 後半は、課題「視覚的な気持ちよさをともなうヴィジュアル」の講評。 何かありそう!これなんだろう?気…

3/13 イラストコース

講師:伊藤弘(グルーヴィジョンズ代表) イメージとモノ、ルールとの距離感などグルーヴィジョンズの方法についてのお話。 ポートフォリオ講評では、イラストは社会と関わるものだから、自分がどうしたいかを発することが大事とのこと。

3/6 イラストコース

講師:ヒロ杉山(イラストレーター) 課題「裏と表」、「上と下」 「対」をどうイメージするか、そしてひとつの絵の中にどう表現するか。 イメージする力とそれを適切に伝える力が必要とされる課題でした。 「裏と表」 「上と下」

2/27 イラストコース

講師:大久保明子(文藝春秋デザイン部) 課題「指定の3冊から1冊を選んで装画を描く」とポートフォリオの講評。 「作家の個性とイラストレーターの個性が合った時にいい本ができる」という言葉が印象的でした。 イモトアヤコさん『棚からつぶ貝』 実際の…

2/20 イラストコース

講師:JUN OSON(イラストレーター) 「インスタグラム講評」 目指しているイラストレーターと自分のアカウントを見比べながら、インスタグラムでのアピール方法を考えるオンラインならではの授業でした。 前半の講義のテーマは、OSONさんがイラストレーター…

2/13 イラストコース

講師:寺本愛(アーティスト/イラストレーター) ゲストにイラストレーターのanccoさんをお招きしての対談。 インスタグラムをとおしての仕事の広がり方、海外のクライアントからの依頼、3Dプリンターによる立体表現など、今の時代ならではのお話を聞けて、…

2/6 イラストコース

講師:藤田総宣(WEBクリエーター) 講義「デジタル分野のデザイン 技術特性を生かしたアプローチ」 一見、絵を描くイラストレーターにどんな関係があるの?というタイトルですが、実はとても重要なお話。 これからの時代、イラストレーターもデジタルメディ…

1/16 イラストコース

講師:上田三根子(イラストレーター) 課題「自分のやりたい仕事をふまえた新作」 雑誌の表紙や本の装幀、映画や飲食店のポスターなどが並びました。 画面のすみずみまで意識を行き渡らせ、細部をなおざりにしない上田さんの講評に、ベテランイラストレータ…

1/9 イラストコース

講師:大島依提亜(アートディレクター) 課題「ありえない椅子の座り方を描く」。 リアリティーとありえなさをどう両立させるか? 匿名性とその人にしか描けないもの、デジタルとアナログなど、一見相反することのどちらかではなく両方を考えることが、隠れ…

12/19 イラストコース

講師:ヒロ杉山(イラストレーター) 課題「『サコラピモンテ』という言葉からイメージをふくらませて描く」 発想力を試される課題です。 イラストレーターになるための近道は「1枚でも多く描くこと」という言葉に、教室中のやる気に火がついた、冬休み前最…

12/12 イラストコース

講師:杉浦さやか(イラストレーター) 課題「イラストエッセイ 私の好きなもの」 絵と文で自分を伝える、というイラストエッセイの基本に挑戦する課題でした。 スクラップブックや日記、原画なども見せていただきながら、杉浦さんの方法を余すところなく教…

12/5 イラストコース

講師:立本倫子[colobockle](絵本作家/イラストレーター) 課題「動物自画像を描く」 互いに質問や感想を出し合いながらの授業でした。 ひとりひとりに、どんな仕事をしたいか質問する立本さん。 「自分の絵で社会とどう関わりたいかを考えるといいです…

11/28 イラストコース

講師:黒田貴(新潮社装幀部) 前半は、データを見ながらの講義。 今どんな本が売れているか? 売れている本はどんな装幀か? 出版業界の現状について。 後半は、作品ファイルの講評。 文芸書のデザイナーとしての立場から、それぞれの可能性を指摘していた…