23期開講中。授業見学もできます。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099


続けてアートディレクターの服部一成さんです。


広告、書籍のデザインやロゴデザイン、雑誌のアートディレクションなどを中心に活躍されていて、クールでエッジの効いたデザインが印象的です。


イラストコースの課題講評の授業では、
いかに記号化を避けるか、定型・類型にはまらないようにするか、
ということをポイントに挙げられ、
つねに新しいものを作ろうとする姿勢の重要性に気づかせてくれます。


菊地さんと同じく、グラフィックデザイナーとして絵を分析的に見る視点は、
描く側にとっても勉強になり、刺激的な指摘が多いはずです。


服部さんの昨年の授業の様子は、こちら↓
http://d.hatena.ne.jp/parekura/20170923


主な仕事に、キユーピーキユーピーハーフ」、
JR東日本「TRAING」キャンペーン、
三菱一号館美術館」のロゴデザイン、
横浜美術館中平卓馬展」、
川崎市市民ミュージアム横山裕一 ネオ漫画の全記録:「私は時間を描いている」』のグラフィックデザイン
雑誌「流行通信」(2002〜2004年)、
「真夜中」(2008〜2011年)のアートディレクションなど。

季刊 真夜中 No.6 2009 Early Autumn 特集:誰も知らない恋

季刊 真夜中 No.6 2009 Early Autumn 特集:誰も知らない恋


書籍のお仕事としては、旺文社「プチロワイヤル仏和辞典」、
小林エリカさん『忘れられないの』、
高野文子さん『ドミトリーともきんす』、
そして原田治さんの『ぼくの美術ノート』などの装幀を手がけられています。

プチ・ロワイヤル仏和辞典 第4版

プチ・ロワイヤル仏和辞典 第4版

忘れられないの

忘れられないの

ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす

ぼくの美術ノート

ぼくの美術ノート


ADC会員賞、東京TDCグランプリ、亀倉雄策賞、原弘賞など受賞多数。


こちらは服部さんの作品集です。

服部一成グラフィックス

服部一成グラフィックス