23期開講中。授業見学もできます。お問い合わせ:information@pale.tv 03-3542-8099

今期の講師は次の方々です。総勢25名!!

安斎肇安西水丸飯田淳上田三根子、大西重成、加藤裕將、黒田潔、赤勘兵衛、都築潤、原子高志、原田治ヒロ杉山、福井真一、森本美由紀和田誠(以上イラストレーター)

荒木重光(Pヴァインブックス編集者)、伊藤桂司(グラフィックデザイナー)、ジュンコ・ウォング(CWC代表)、大久保明子(文藝春秋デザイン部)、大森賀津也(新潮社装幀部)、菊地敦己(アートディレクター)、祖父江慎(ブックデザイナー)、寺井剛敏(金沢美術工芸大学)、服部一成(アートディレクター)、松田哲夫(編集者/筑摩書房顧問)

(敬称略)

今期から、アートディレクターの菊地敦己さんが、新たに講師に加わりました!!


続けて、昨年の授業の様子をいくつかご紹介します。(授業内容は毎年講師の方々に決めていただいております。昨期と今期とでは、内容が異なる場合がありますので、ご了承ください)


[講義]
和田誠さんは、事前に生徒さんから集めた質問すべてに答えてくださりました(写真)。「著作権講座」と題した寺井剛敏さんの授業では、お仕事をしていく上で重要な、イラストレーションの著作権についてのお話を聞くことができました。


[課題/ファイル講評]
イラストAコースはこの授業がメインになります。服部一成さんの授業は2回ありましたが、1回目は服部さんのお仕事の紹介、2回目は「文字と絵」という課題の講評会でした。祖父江慎さんの授業は「お気に入りの自作」の講評。生徒さんひとりひとりの話を聞きながら、丁寧に講評してくださいました。書籍の装幀のお仕事をされている大久保明子さんは、作品ファイルの講評会。実際の売り込みのようなかたちの授業でした。


[実技]
去年は全30回中4回が実技の授業でした。伊藤桂司さんの授業は「音を聴いてその場でイメージを描く」というテーマ。伊藤さんが持ってきてくださったCDを聴きながら、音楽を絵にする授業でした。「立体イラストレーションをつくる」という大西重成さんの授業では、立体作品づくりにも挑戦しました。


パレットクラブHP イラストAコース
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